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イデアスへの質問が来たので共有しておきます。
「イデアスの育てたい学生は「開発専門家」であって開発に関するあらゆる分野を包括的に知っていて今その国・その地域で何が必要か考える人たちですか?」
→そうです。開発について幅広くやる感じです。⇒開発スクール公式サイト『開発専門家を目指す皆様へ』参照
「恐らくmasahさんが目指しているような開発経済学の専門家ですか?」
→開発経済の専門家を目指している人にとってはあまり適していません。むしろ、「開発学」(英国の大学院に多い)を目指している人には向いていると思います。
「院ではMBAか、ハーバードケネディースクールのMPA/MPA-IDへ行きたいなと考えてます。」
→個人的には、ハーバードのMPAIDがいいかと思います。MPAIDは、イデアスからも何名か行っていいますが、ばっちり経済開発の基礎となる経済学をやってくれるようです。少人数のプログラムで連帯感も強いみたいで、開発をやりたいのであればMPAよりお勧めな気がします。
また、ジョイントディグリーなども充実し、また世銀の奨学金の受給者も多い様です。MPAIDに進学するのであれば、イデアスに行かずに直接進学してもいいのでは?という気持ちすら起こります。
ただ、MPAIDに行くけれども、イデアスに行くメリットがあるとすれば、それはネットワークかと思います。
私もイデアスの同窓会のお世話をしていますが、卒業生もちょうど200名を超えました。卒業生の80%以上が開発業界で働いており、OB・OG間のネットワークはとても強いです。相談のメールをすればいつでものってくれますし、年に一度程度同窓会もやっています(ただみんな世界各国にいるので集まるのが難しいですが・・・)。
さらに、アジ研の研修者の方や、日本の開発研究の第一人者を講師として選んでいるので、その方々と知り合いになれる点もいいかと思います。
あと、何よりも一番大きいのは、1年間朝から晩まで一緒に過ごす同期ができることかと思います。お互い分野が違うように採用されているので、海外研修で其々別の大学院にちらばって、院修了後も就職で助け合ったりしています。これは、直で院に入った人たちにはないのではないかと思います。
「イデアスの育てたい学生は「開発専門家」であって開発に関するあらゆる分野を包括的に知っていて今その国・その地域で何が必要か考える人たちですか?」
→そうです。開発について幅広くやる感じです。⇒開発スクール公式サイト『開発専門家を目指す皆様へ』参照
「恐らくmasahさんが目指しているような開発経済学の専門家ですか?」
→開発経済の専門家を目指している人にとってはあまり適していません。むしろ、「開発学」(英国の大学院に多い)を目指している人には向いていると思います。
「院ではMBAか、ハーバードケネディースクールのMPA/MPA-IDへ行きたいなと考えてます。」
→個人的には、ハーバードのMPAIDがいいかと思います。MPAIDは、イデアスからも何名か行っていいますが、ばっちり経済開発の基礎となる経済学をやってくれるようです。少人数のプログラムで連帯感も強いみたいで、開発をやりたいのであればMPAよりお勧めな気がします。
また、ジョイントディグリーなども充実し、また世銀の奨学金の受給者も多い様です。MPAIDに進学するのであれば、イデアスに行かずに直接進学してもいいのでは?という気持ちすら起こります。
ただ、MPAIDに行くけれども、イデアスに行くメリットがあるとすれば、それはネットワークかと思います。
私もイデアスの同窓会のお世話をしていますが、卒業生もちょうど200名を超えました。卒業生の80%以上が開発業界で働いており、OB・OG間のネットワークはとても強いです。相談のメールをすればいつでものってくれますし、年に一度程度同窓会もやっています(ただみんな世界各国にいるので集まるのが難しいですが・・・)。
さらに、アジ研の研修者の方や、日本の開発研究の第一人者を講師として選んでいるので、その方々と知り合いになれる点もいいかと思います。
あと、何よりも一番大きいのは、1年間朝から晩まで一緒に過ごす同期ができることかと思います。お互い分野が違うように採用されているので、海外研修で其々別の大学院にちらばって、院修了後も就職で助け合ったりしています。これは、直で院に入った人たちにはないのではないかと思います。
イデアスの開発問題セミナー第2回「貿易と開発」が開催されます。
日時
2009年1月28日(水曜)18時30分~20時
場所
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
2回目の講師は、石戸光さんです。(千葉大学法経学部准教授)
以下HPより抜粋。
-------------------------
イデアス6期生。国連開発計画、ジェトロ・アジア経済研究所を経て、2005年より現職。東京大学工学部、同・経済学部卒、ロンドン大学開発経済学博士
-------------------------
詳しくはこちらへ
日時
2009年1月28日(水曜)18時30分~20時
場所
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
2回目の講師は、石戸光さんです。(千葉大学法経学部准教授)
以下HPより抜粋。
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イデアス6期生。国連開発計画、ジェトロ・アジア経済研究所を経て、2005年より現職。東京大学工学部、同・経済学部卒、ロンドン大学開発経済学博士
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詳しくはこちらへ
筆記試験が不安なので、対策を教えてくださいというメールをいただいたので書いています。
問題用紙は回収されましたが、当時のメモによると、
英語は、文法(前置詞や語法中心)、ボキャブラリー(難解な単語)、和訳(ロシアのイラン政策、英検準1級くらいの英語)、英訳(エッセイ、題材は3つあり一つ選択、CSRへの意見、小学校からの英語教育、もう一つは覚えておりません)
一般教養は、ことわざ、漢字、日本の戦後経済史、公害、国際的なニュース(経済・政治・開発問題)、国連機関の略語、開発論の変遷、開発の指標、数学(確率、分数、2進法)などが出題されました。
小論文は、途上国での開発への自分の意見を問われたものでした。開発は人々の生活を破壊するという主旨の課題文が与えられてそれを読んだ上で回答する形でした。
前年に受験された方のブログによると、あまり変わっていないようです。http://morita.alc.co.jp/motoyama/2006/05/post_62.html
基礎学力に不安のある方は新聞を半年ほど読まれるとよいかと思います。効率よく時事問題を抑えたい方は、下記の2冊くらいは押さえておきたいところです。
あと、経済に不安がある方は、下記の2冊はとてもわかりやすくお勧めです。
開発学の書籍に関してはこちら。
問題用紙は回収されましたが、当時のメモによると、
英語は、文法(前置詞や語法中心)、ボキャブラリー(難解な単語)、和訳(ロシアのイラン政策、英検準1級くらいの英語)、英訳(エッセイ、題材は3つあり一つ選択、CSRへの意見、小学校からの英語教育、もう一つは覚えておりません)
一般教養は、ことわざ、漢字、日本の戦後経済史、公害、国際的なニュース(経済・政治・開発問題)、国連機関の略語、開発論の変遷、開発の指標、数学(確率、分数、2進法)などが出題されました。
小論文は、途上国での開発への自分の意見を問われたものでした。開発は人々の生活を破壊するという主旨の課題文が与えられてそれを読んだ上で回答する形でした。
前年に受験された方のブログによると、あまり変わっていないようです。http://morita.alc.co.jp/motoyama/2006/05/post_62.html
基礎学力に不安のある方は新聞を半年ほど読まれるとよいかと思います。効率よく時事問題を抑えたい方は、下記の2冊くらいは押さえておきたいところです。
![]() | 日本の論点 (2009) (文春ムック) (2008/11) 文芸春秋 商品詳細を見る |
![]() | 朝日キーワード就職2010 (2008/09/19) 朝日新聞出版 商品詳細を見る |
あと、経済に不安がある方は、下記の2冊はとてもわかりやすくお勧めです。
![]() | カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 (2003/01) 細野 真宏 商品詳細を見る |
![]() | カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 (2003/01) 細野 真宏 商品詳細を見る |
開発学の書籍に関してはこちら。
2007年7月にイデアスを修了し、ウィスコンシン大学に派遣留学するにあたって新ブログに移行しました。このブログは基本的に更新せずに、開発スクール(イデアス)の情報も、新ブログでアップしますのでよろしくお願いいたします。
新ブログ↓
http://masah2.blog118.fc2.com/
(このブログでは、基本的に書籍紹介のみを行います。)
新ブログ↓
http://masah2.blog118.fc2.com/
(このブログでは、基本的に書籍紹介のみを行います。)
「アジ研から世界へ-開発スクール生の日記」デザインを変更しました!
今まで、字が小さくて見にくかったりしたのでデザインを変更しました。
また、読者の方から私に連絡が出来るようにメールフォームを作成しました。
これからも改善していきますのでよろしくお願い致します。
今まで、字が小さくて見にくかったりしたのでデザインを変更しました。
また、読者の方から私に連絡が出来るようにメールフォームを作成しました。
これからも改善していきますのでよろしくお願い致します。
外務省の「グローバルユースエクスチェンジ事業」という
プログラムの紹介です!
詳細→http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/gye_06.html
昨年度参加したのですが、プログラムはほんまにお勧めです。
このプログラムに参加したことで、今いるアジ研に進んで開発の道を
究めようと思うようになりました。
ちなみに、アマルティア・センやフランシス・フクヤマとも会えました^^
おすすめの理由
1)世界の有望な30名のユース達と知り合える(20歳~35歳?!)
昨年は、弁護士、行政官、UNDPやUNHCRといった国際機関職員、
海外有名大学の大学生、ジャーナリスト、外交官でした!
2) 国際会議の疑似体験ができる
グローバルイシューについて議論し、一つの提言書"Vocie of Youth"を
作り上げるプロセスが用意されていて、そのプロセスでは、語学力や知識、
そして議論力、意見を通す力、など学ぶことが多い。
3)2週間の費用全て支給してもらえる(宿泊費、食費、旅費等)
4) (昨年は)途中の飲み会も楽しかった^^
このプログラムで出会ったやつらとは今でも連絡を取っており、
絆でつながれているような気がします。お互いの状況を報告しあうと
刺激しあえます。
今年のテーマは「環境と経済発展」です。
興味のある方は、応募されてはいかがでしょうか。もちろん質問等も受け付けます!
プログラムの紹介です!
詳細→http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/gye_06.html
昨年度参加したのですが、プログラムはほんまにお勧めです。
このプログラムに参加したことで、今いるアジ研に進んで開発の道を
究めようと思うようになりました。
ちなみに、アマルティア・センやフランシス・フクヤマとも会えました^^
おすすめの理由
1)世界の有望な30名のユース達と知り合える(20歳~35歳?!)
昨年は、弁護士、行政官、UNDPやUNHCRといった国際機関職員、
海外有名大学の大学生、ジャーナリスト、外交官でした!
2) 国際会議の疑似体験ができる
グローバルイシューについて議論し、一つの提言書"Vocie of Youth"を
作り上げるプロセスが用意されていて、そのプロセスでは、語学力や知識、
そして議論力、意見を通す力、など学ぶことが多い。
3)2週間の費用全て支給してもらえる(宿泊費、食費、旅費等)
4) (昨年は)途中の飲み会も楽しかった^^
このプログラムで出会ったやつらとは今でも連絡を取っており、
絆でつながれているような気がします。お互いの状況を報告しあうと
刺激しあえます。
今年のテーマは「環境と経済発展」です。
興味のある方は、応募されてはいかがでしょうか。もちろん質問等も受け付けます!
『アジ研に行く!』
今まで迷っていた、「ジョージタウン大学」or「アジア経済研究所開発スクール」は、アジ研に行くことに決めた。色々悩んだけれど、やっぱり以下のような理由が決め手でした。
1)経済学、統計、数学を身につけることは思った以上に大切である
アジ研とジョージタウンの卒業生に話しを聞いた。そこで思ったことは、経済学というフレームワークを身に付けておくことは必要だということ。しかも、意外に、本来ならばできるべきなのに、そのようなことをできていない人が多いそうだ。だから、自分も今のうちのそれらの学問を学んでおこうと再確認した。
2)周りの人の反応
大学院や国際協力研究センターの先生の反応をみてアジ研がいいところだなと再確認した。「あそこは登竜門ですね」や「卒業生は活躍していますよ」、「先生たちも熱心でいいプログラムですよ」といった言葉を聞くと嬉しく、がんばろうという気持ちになった。やはり周りの人の意見は大切だなって思った。
3)アジ研に行っておくことは日本人としてメリットがある
アジ研の研究者や関東圏の大学の先生の講義を受けれることができるのは楽しみ。第1線で活躍されている先生と知り合えて話せるのはとても魅力的だなと思った。
4)来年度の留学に再チャレンジできる
今年はジョージタウンには受かったけれど、奨学金がもらえないので大変そう。それよりも、来年度アジ研の奨学金をもらいながら留学するならばその経験は将来的には仕事を得るときに有利に働きそう。
また、ジョージタウンは今通っている大学院とプログラムが似ているので、冷めた目でみると今いる大学院との違いがわからないということがあった。だから、来年度はより専門性の高いプログラムに応募しようと思っている。
アジ研で経済・数学・統計を学べるから、IDECで学んだ国際政治の考え方とあわせて、分析スキルは学べるかなと思う。だから、来年の留学先では産業、貿易と海外直接投資、環境といった課題にフォーカスしたものを学ぼうかと思った。
■今日の結論
1ヶ月後には新しい土地にいる。今いる場所のことは、1ヶ月でまとめあげる。そして新しいことをスタートさせよう。というわけで、広島にいる人は会いましょう~。連絡ください。
今まで迷っていた、「ジョージタウン大学」or「アジア経済研究所開発スクール」は、アジ研に行くことに決めた。色々悩んだけれど、やっぱり以下のような理由が決め手でした。
1)経済学、統計、数学を身につけることは思った以上に大切である
アジ研とジョージタウンの卒業生に話しを聞いた。そこで思ったことは、経済学というフレームワークを身に付けておくことは必要だということ。しかも、意外に、本来ならばできるべきなのに、そのようなことをできていない人が多いそうだ。だから、自分も今のうちのそれらの学問を学んでおこうと再確認した。
2)周りの人の反応
大学院や国際協力研究センターの先生の反応をみてアジ研がいいところだなと再確認した。「あそこは登竜門ですね」や「卒業生は活躍していますよ」、「先生たちも熱心でいいプログラムですよ」といった言葉を聞くと嬉しく、がんばろうという気持ちになった。やはり周りの人の意見は大切だなって思った。
3)アジ研に行っておくことは日本人としてメリットがある
アジ研の研究者や関東圏の大学の先生の講義を受けれることができるのは楽しみ。第1線で活躍されている先生と知り合えて話せるのはとても魅力的だなと思った。
4)来年度の留学に再チャレンジできる
今年はジョージタウンには受かったけれど、奨学金がもらえないので大変そう。それよりも、来年度アジ研の奨学金をもらいながら留学するならばその経験は将来的には仕事を得るときに有利に働きそう。
また、ジョージタウンは今通っている大学院とプログラムが似ているので、冷めた目でみると今いる大学院との違いがわからないということがあった。だから、来年度はより専門性の高いプログラムに応募しようと思っている。
アジ研で経済・数学・統計を学べるから、IDECで学んだ国際政治の考え方とあわせて、分析スキルは学べるかなと思う。だから、来年の留学先では産業、貿易と海外直接投資、環境といった課題にフォーカスしたものを学ぼうかと思った。
■今日の結論
1ヶ月後には新しい土地にいる。今いる場所のことは、1ヶ月でまとめあげる。そして新しいことをスタートさせよう。というわけで、広島にいる人は会いましょう~。連絡ください。
今日消印だったフルブライト奨学金に土壇場までかかった提出した。
ほんと、ぎりぎり・・・
てか、毎回思うけれどなんで早めに出来ないんだろう・・
どんなものを提出したのかまとめておきたいが、精根尽き果てて今日は帰ろう。。。
次回、中身をまとめて日記を書きます。
ほんと、ぎりぎり・・・
てか、毎回思うけれどなんで早めに出来ないんだろう・・
どんなものを提出したのかまとめておきたいが、精根尽き果てて今日は帰ろう。。。
次回、中身をまとめて日記を書きます。











