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*2007年7月にイデアスを修了し、現在は某国際機関に勤務中。新ブログに移行しました。このブログは基本的に更新せずに、開発スクール(イデアス)の情報のみこちらでアップします

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プロフィール

masah

Author:masah
1年のアメリカ学部留学を経て、外国語系の大学を卒業。卒業後は専門商社で勤務。東南アジアを見たことで、大学院へ。広島大学大学院国際協力研究科で、修士号取得。。21世紀COEプログラム特別教育プログラム修了。06年秋からは、アジア経済研究所開発スクールで経済学をベースにして、開発・貿易について学んでいる。将来は国際機関、財団、シンクタンクで働くことを希望。経済学、政治学両方できたら理想と思っている。
TOEIC:940点 TOEFL:273点

*リンクフリーです。
*本ブログはあくまでも個人的見解に基づくものであってアジア経済研究所開発スクールの意見を代表するものでは一切ありません。
*著作権利は本人に属します。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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政策分析の集中講義は良かったです
『政策分析の集中講義』

今日は先週行われた集中講義について書きます。

講師は、Duke大学の国際開発政策プログラムの専任教授で、ロシア人のエコノミストの先生でした。

朝10時半から16時半まで、毎日4時間を5日間こなしました。

内容は、政策分析で、ロシアやペルー、多国籍企業のケーススタディーも含めつつ進められました。

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今まで日本人の先生の授業がほとんどだったのですが、いやー目からウロコでした。

評価に関して同期に聞くと賛否両論ですが、私はとても知的刺激にあふれている授業でした。

特に講義スタイルが面白く、一方的に講義をするのではなく、学生に問いかけながら勧める形式で、ビジネススクールなどで使用されているソクラテスメソッド(と思う)で進めていました。

「この政策課題の問題はなんだと思いますか?」「この問題に関係する、ステイクホルダーは誰ですか?」といったかんじ。

ちなみに、グループに分かれてケーススタディーも行いましたが、私たちのグループは、Nikeの途上国での不正労働の問題を扱いました。

不正労働の問題とは、Nikeが仕入れている製品を作っている工場が、十分な賃金を与えていなかったり、労働環境が悪いという問題です。

その問題について話し合う、国際会議をロールプレイングしました。

ある人は、国連、ある人はNike、ある人はベトナム政府の役人等々。

ちなみに、私は議長をしました。

そこで感じたことは、みんなが納得する様に意見をまとめることの難しさですね。

このような、ロールプレイングですらそうなので、実際の国際会議ではいかに難しいか実感しました。

なにはともあれ、知的刺激に満ちた1週間でした。


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開発スクール授業内容 | 【2006-12-07(Thu) 21:54:54】
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『先生とイギリスの大学院について語る』
『先生とイギリスの大学院について語る』

今日は講義の先生と同期3人でご飯を食べに行きました。

先生は、経済学がご専門の先生で、開発スクールでは「経済発展論」について教えて下さっています。

ケンブリッジ大学、インドのデリー大学、広島大学、名古屋大学等で研究員や教授を歴任された後に、現在は中国の大学でMBAを教えられています。

話した内容で面白かったことについて今日は書こうと思います。

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1) イギリスの教授の条件
ケンブリッジの大学での生活についての話。教授同士は異分野でも話をするのですが、そのときの決まりが、専門用語なしで専門分野について語ることらしいです。

これは簡単なようで、実はとてもむずかしいこと。

教養が重視されているイギリスの大学らしいなと思いました。

2) 留学前に日本でやっておいた方がいいこと
     1) ブックリビュー:自分が研究したい分野に関して、本や論文を読んでまとめておく
     2) Date:どのようなデータを使うのか、それが入手可能かどうかを知っておく。

以上のことは、PhDにもMasterにもあてはまるようです。

以上の2点について、レポート・論文形式でまとめておき、留学先の先生と話す機会があればぱっとだせるようにしておくと、他の学生より目立つのではないかということでした。

なるほどね。

3) 日本の開発の経験
これは必ず聞かれるそうです。なぜなら、日本は世界の中でも奇跡的な発展を遂げた国で、その秘訣は注目されているようです。開発系の大学院に行くようであれば、他の国の発展過程と相対化して、日本の発展経験を把握しておきたいです。

開発スクールには、農業・産業・経済の観点から、日本の開発経験を学ぶ講義が開催されるので、それを利用して学習していこうと思いました。

4) オックスブリッジの学生と話すためには
これはおまけですが、オックスブリッジの学生は教養がとても高いようです。ホメロス・シェークスピア・聖書等を引用することはしばしばのようです。知らないなー。これどーしようもできないな。

5) MBAは社会の階段を上っていく手段
社会を動かしていく人たちは、欧米のBoarding School/Public Schoolをでて、名門の大学に行くようです。その道にのらなかった人が、MBAに行って社会進出を図るようです。今は行けそうにないですが、MBAも面白そうなところだから将来行きたいなと思いました。過剰な競争はいやですけどね。

6) 文章の書き方
留学先で成功したいなら、日本にいるうちに文章の書き方をマスターしておくようにとのことでした。英語に限らず、日本語でも文を短く、かつ論理的に書くことが重要だそうです。このブログでもそのように心がけたいですね。

開発スクールは、国内外の有名な研究者から学ぶ機会あり、そのような研究者の方と交流できる点が魅力的な点だなと思った一日でした。




開発スクール生活・考え事 | 【2006-12-05(Tue) 22:30:11】
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プリンストン大学へ出願
『プリンストン大学へ出願』

ようやくプリンストン大学の願書を提出しました。

大変でした。なにがかというと、Statement of Purposeに時間がかかりました。

その理由

“Why Public Policy?” “Why PhD?” “Why Princeton?”にこだわったからだと思います。

特に、“Why Princeton?”というところが難しかったですね。なぜ、DukeやBerkeleyではいけないのか?考えました。

一つは、自分の研究分野の先生が充実していたことが良かったです。研究は、国際貿易、開発、環境がキーワードです。

国際貿易の大御所、Paul Krugmanが在籍していますし(彼の指導は受けられないだろうが、同じ分野の先生も多そう)、Economic Growth Centerなるものもあり、研究を行うには恵まれている環境だと判断しました。

というわけで、プリンストン。

色々調べているうちに、いいなー、と思えるところがたくさん出てきました。

1つは、こじんまりとした感じ。他のマンモス大学とは違い、大学と学生の距離が近いように感じました。

2つ目は、奨学金制度が充実していること。これは大きいです。

とにもかくにも、ようやく初戦を終えたので、引き続き第2戦へ向けて準備しようと思います。次は15日締切が5校。頑張ります。


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留学準備 | 【2006-12-02(Sat) 13:55:16】
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