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*2007年7月にイデアスを修了し、現在は某国際機関に勤務中。新ブログに移行しました。このブログは基本的に更新せずに、開発スクール(イデアス)の情報のみこちらでアップします

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プロフィール

masah

Author:masah
1年のアメリカ学部留学を経て、外国語系の大学を卒業。卒業後は専門商社で勤務。東南アジアを見たことで、大学院へ。広島大学大学院国際協力研究科で、修士号取得。。21世紀COEプログラム特別教育プログラム修了。06年秋からは、アジア経済研究所開発スクールで経済学をベースにして、開発・貿易について学んでいる。将来は国際機関、財団、シンクタンクで働くことを希望。経済学、政治学両方できたら理想と思っている。
TOEIC:940点 TOEFL:273点

*リンクフリーです。
*本ブログはあくまでも個人的見解に基づくものであってアジア経済研究所開発スクールの意見を代表するものでは一切ありません。
*著作権利は本人に属します。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

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外国人研修生の帰国
外国人研修生とももうそろそろお別れです。

開発スクールの外国人研修生の修了式は3月16日です。

日本人は7月です(ブログランキングサイトへ)

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16日より前にアジ研近くの滞在先をでて都内に移る人もいるらしくてなんだか寂しい感じです。

大学院入試やレポート、テストなどあって交流したくても忙しくてなかなか交流できなかったなというのが正直な感想です。

一方で、少ない時間だけれども、フィールドトリップに行ってお酒を飲んだり、アジ研でのパーティで話したり、集中講義のグループワークで一緒に夜遅くまで作業をしたり等、楽しい時間も過ごせました。

26人中、外国人研修生は15人ですので、彼ら・彼女らがいなくなるとほんとうにがらんとするんだろうなと今から想像しています。

去る人よりも残される人の方が断然寂しいと聞いたことがあります。去る人は、新しい場所に行ったり、故郷に帰ったりで、その新しい未来に心を躍らせることもあるでしょう。

しかし一方残される人は、その人がいなくなったことで時間と空間がぽっかりあくような気がするのだと思います。

残された時間を大切にしようと思います。

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開発スクール生活・考え事 | 【2007-02-27(Tue) 00:14:32】
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開発スクール入学にあたっての推薦書
最近ブログを読んでくれている人から、「開発スクールに入る前に読んでいたらいい本は何ですか?」、「開発スクールを受験するにあたって読んでおいたらいい本はありますか?」といった質問を受けます。

ですので、今回は本について書こうと思います。(当然ですが、今回の書籍への意見は開発スクール公式の見解ではありません。また、開発スクール受験の合否等に関する責任は負いません)

数冊のお勧め本の中でも今回は、開発の知識をコンパクトにつけるのに最適な書籍の紹介です。

何かお勧めかというと、

援助の潮流がわかる本―今、援助で何が焦点となっているのか / 国際協力機構国際協力総合研修所(クリックするとアマゾンのサイトにつながります)

です。

編者はJICAのブレイン的機能を果たしている国際協力総合研修所(通称、国総研)です。本書はこれから国際協力や開発援助を学んでいこうとしている人にとっては、良書の概説書であり、現在学んでいる人にとっても鳥瞰的視野を得るには最適であると思います。

理由は色々あるけれど・・・(ブログランキングサイトへ)

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その理由としては、第1に、開発経済、政治・行政分野、社会開発における援助戦略の変遷や課題が網羅的に記載されており、基礎的知識を得ることができるからです。

第2の理由として、従来の研究のみならず、最新の研究の紹介があったり、現在国際協力業界で主流となっている意見が記載されてあったりなど、最新の情報が網羅されている点も嬉しいです。

また、世界の援助機関と日本の援助機関の比較も行っており、国際比較も行うことができます。さらには、用語集やその分野における重要文献などの「付録」も充実しており、本書は基本書・概説書として相当有益だと思います。


開発スクールを志望する人へ | 【2007-02-25(Sun) 02:11:34】
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DukeとUCLAの結果
ついに来てしまいました。不合格通知が。しかも2通も一日のうちに。

不合格だったところは、

UCLAのSchool of Public Affairs, Department of Urban Planning, PhD in Urban Planning

Duke UniversityのDepartment of Public Policy Studies, Terry Sanford Institute of Public Policy, PhD in Public Policy
です。

Duke大学は志望度が3番目くらいだったので正直ショックでした。本当に・・・PhDは合格が難しいと開発スクールの先生に言われていたけれども、実際不合格を受け取るとかなりショック・・・

TOEFL273点、GREもそこそこ(数学780点)、GPA(3.9)もそこそこなのでいけると思っていたのだけれど現実は難しいですね。

しかし、我ながらかなりの情報開示だね(ブログランキングサイトへ)

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うーむ、先行きが危うい・・・

しかし、悩んでもしょうがないのであとは待つしかないね・・・そう言い聞かせる。

あっ、ちなみにウィスコンシン大学は3ステップのうちの第1ステップは突破して、第2ステップに入りました^^

かろうじて救われている・・・


留学準備 | 【2007-02-23(Fri) 23:20:00】
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フィリピンの企業と開発
フィリピンから帰国しました。

本当に実りが多い一週間でした。

訪問した、もしくは話を聞いた企業は、

多国籍企業では、Coca-Cola, デルモンテ(世界有数のフルーツの会社?)、Holcim(世界有数のセメント会社), ユニリバー(ダブとか作っている生活用品の会社)

フィリピン企業・団体だと、Ayala財団(フィリピン有数の財閥の財団)、Makati Business Club(日本の経団連みたいなところ)、元教育副大臣、Meralco(フィリピン有数の電力会社)、Knowledge Channel(フィリピンの教育系NGO)、PBSP(フィリピンの経団連1%クラブのような、企業系NGO), Mirant(フィリピンの電力会社)

日系企業だと、富士通の現地法人、東芝の現地法人、でした。

途上国のCSRについて様々なことを考えさせられました(ブログランキングサイトへ)


で、結論から言うと、開発ではガバナンスが大切だと言うことを再認識しました。

ガバナンスとは、「国民の幸福を確実にするため、国家運営を行う上での、経済的、政治的、行政的なフォーマル・インフォーマルな制度または能力」と定義します。

要するに、政府でも企業でもガバナンスに貢献することは出来る。しかし、フィリピンでは個々の企業の活動にはプラスになっているのかも知れないが、国民の全体の幸福を額実にするにはまだいたっていない様に感じた。

個々の企業・NGOのプロジェクトが好き勝手にやっていて、それを調整する役割を政府が担うべきなのに政府もその能力・財政がないというわけだ。

要するに、政府・企業・NGO全体での総合力としてのガバナンスが足りないのではないかと感じた。

金曜日はアジ研でインフォーマルな報告会をするのでそれまでに再度まとめていこうと思います。

ちなみに、UNDPと世銀のガバナンスの定義を書いておきます。

UNDP
「国家が社会統合を進め、国民の幸福を確実なものとするため、あらゆるレベルと手段によって国家運営を行う上での経済的、政治的、行政的な権力の行使」
(開発経済学事典、弘文堂より抜粋)

世銀
「一国において公益のために権力が行使される制度・仕組みや慣習」
(開発経済学事典、弘文堂より抜粋)

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国際開発問題 | 【2007-02-22(Thu) 00:50:52】
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フィリピンの企業と開発
実は日曜日からフィリピンに行ってきます。

研修です。途上国における企業の役割について勉強してきます。

最近、貧困層向けビジネス(BOP)、企業の社会的責任(CSR)が話題になっています。

本当にCSRを企業のコアに据えることが出来るのか。BOPはただ単に、多国籍企業が儲かるだけで、現地企業が育つ機会を奪っているだけではないか(クラウディングアウト効果)、そのような疑念に近い、疑問を持って行ってきます。

でも、

楽しみにしています(ブログランキングサイトへ)

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研究・学習 | 【2007-02-09(Fri) 00:26:46】
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教育協力に関するフォーラム2/7日開催
明日は、国際教育協力日本フォーラムが開催されます。

日時:2007年2月7日(水)、10:00-16:45
場所:国際連合大学3F、ウ・タント国際会議場
(会場アクセス http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html)
日英・日仏同時通訳

基調講演は、荒木 光彌(国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹)、ンドゥリ・アシルムンバ(米国・コーネル大学教授)です。

詳しいことは、
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cice/cice-j.htmlへ。

日本政府の行う教育開発に興味のある方は必見です!

広島大学も主催団体の一つですので僕も参加します^^
開発スクール生ももう1名参加します。

楽しみにしています(ブログランキングサイトへ)
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■ 開催日程 ■
日時:2007年2月7日(水)、10:00-16:45
場所:国際連合大学3F、ウ・タント国際会議場
(会場アクセス http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html)
日英・日仏同時通訳

9:00 - 参加受付

10:00 - 10:15 主催者代表挨拶

10:15 - 10:45 基調講演(日本側)
荒木 光彌 国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹
「日本の教育協力の現状と課題、今後の方向性」

10:50 - 11:30 基調講演 (開発途上国側)
ンドゥリ・アシルムンバ 米国・コーネル大学教授
「国際教育協力の現状と日本の取り組みに対する期待」

11:35 - 12:00 質疑応答

12:00 - 13:45 休憩

13:45 - 16:45 対話セッション
「教育の質の向上:我が国の教育協力における多様な取り組み
~EFA目標やMDGsの達成に向けて~」
13:45 - 15:00 セッション1
「我が国の教育協力:これまでの取り組みの成果
~学校運営・教員研修・教科指導(理数科教育)・教育行政を中心に~」

モデレーター:
ジョセフ・ライリー シンガポール共和国・ナンヤン工科大学・国立教育研究所教授
報告者:
武村 重和 広島大学名誉教授
シャーバーン・ハーメド・アリー・イブラヒーム エジプト・アラブ共和国・国立教育研究開発センター助教授(理科教育) 

15:00 - 15:15 休憩

15:15 - 16:45 セッション2
「我が国の教育協力:これからの取り組みの方向性
~ECCD(ECD)を中心とした教育協力の可能性~」

モデレーター:
ニコラス・バーネット ユネスコ・EFAグローバル・モニタリング・レポート部長
報告者:
浜野 隆 お茶の水女子大学助教授
サバリ・ディオプ・ラマトゥレイ セネガル共和国・教育省就学前教育局長

16:45 閉会

■参加方法・お問い合わせ■

参加申し込みは、下記の内容を電子メールまたはFAXでご連絡ください。
締切日を過ぎましても席に余裕がございます場合にはお申込みを受け付けますのでご連絡下さい。

電子メール: japaneducationforum@yahoo.co.jp
FAX番号: 082-424-6913

【参加申込書】
フォーラム: 参加 ・ 不参加
氏名:
所属先:
住所:
電話番号:
ファックス番号:
電子メール:

研究・学習 | 【2007-02-06(Tue) 13:03:48】
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デザインを変更しました
「アジ研から世界へ-開発スクール生の日記」デザインを変更しました!

今まで、字が小さくて見にくかったりしたのでデザインを変更しました。

また、読者の方から私に連絡が出来るようにメールフォームを作成しました。

これからも改善していきますのでよろしくお願い致します。



未分類 | 【2007-02-05(Mon) 21:49:43】
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