お知らせ
*2007年7月にイデアスを修了し、現在は某国際機関に勤務中。新ブログに移行しました。このブログは基本的に更新せずに、開発スクール(イデアス)の情報のみこちらでアップします

FC2カウンター
Since November 2006
プロフィール

masah

Author:masah
1年のアメリカ学部留学を経て、外国語系の大学を卒業。卒業後は専門商社で勤務。東南アジアを見たことで、大学院へ。広島大学大学院国際協力研究科で、修士号取得。。21世紀COEプログラム特別教育プログラム修了。06年秋からは、アジア経済研究所開発スクールで経済学をベースにして、開発・貿易について学んでいる。将来は国際機関、財団、シンクタンクで働くことを希望。経済学、政治学両方できたら理想と思っている。
TOEIC:940点 TOEFL:273点

*リンクフリーです。
*本ブログはあくまでも個人的見解に基づくものであってアジア経済研究所開発スクールの意見を代表するものでは一切ありません。
*著作権利は本人に属します。

アマゾンに寄稿した書評リスト(本ブログと重複あり)

最近の記事
カテゴリー
相互リンク中!
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム
出願や進路相談に関しては掲示板に掲載して下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
開発と数学・経済
『開発になぜ経済と数学は役に立つのか?』

そして、いきなり、堅い話です。

経済と数的分析を学ぶ理由について、考えを整理しながら書いています。

なぜなら、来年海外に行くときの書類に書く必要があるから。ですので、みなさんの意見をもらえたら幸いです。

--------------------------------------------------------
開発スクールというところにいる。

来年は海外の研究機関・大学院に派遣されます。

そこでは経済・数学を学ぼうと思っています。

なぜ?
なぜ?

うーむ・・・・考えます。


1) 経済は開発問題を考えるときに役に立つから

開発は、様々な問題と関連しています。貧困問題、環境問題、教育問題。開発問題を考えるときにポイントとなることは、限られているお金・資源をなにに使うのかということです。

基本的に、開発プロジェクトはお金を生み出すのではなく、社会の「便利さ」を生み出すものです。どのようにしたら社会が良くなるのか?お金・資源をどこに配分したら、効果が出るのか?それに答えてくれるのが、経済学や数量的分析手法ではないかと思います。


2) 他の要因が影響するのを阻止する
政策やプロジェクトをやろうとするときには、いろいろなものが影響します。例えば、政治的思惑。地方で、公共事業が行われてきたのは、それが有効だから、という理由だけではなく、その事業によって利益を受ける人が政治家を動かした可能性もあるわけです。

他に何が影響するのだろう? わかりません。

しかし、そういった「政治的思惑」ではなく、「効率性」や「効果の大きさ」でお金を配分しようではないか?その方がいいのではないか。経済学や数的データで、そのプロジェクトの「効率性」や「効果の大きさ」を予測したり、評価したりしようではないか。

もちろん、経済学や数的データも完璧ではあり得ず、表面的なことしかとららえれていないこともあるだろう。そのときには、社会学的・政治学的見方が必要になる。そうはいっても、やはり経済学や数的データは説得力がある。


3) 個人的理由
中国の政策研究センターでインターンをやっているときに経済学や数的データの大切さを痛感した。そのときには、中国の貿易量の変化がどのように中国の自然環境に影響を与えるのか計測しようとした。しかし、それは経済学や数的データなしではできない。そのときは、そのときはそれらに関する知識が乏しかったので十分な成果を上げることが出来なかった。だから、今それを勉強するのだ。

↓気に入った方はクリック↓(ランキングサイトで順位があがるのでお願いします)!



国際開発問題 | 【2006-11-17(Fri) 00:14:41】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
阿部寛似の貴方の仰るとおり、根拠に基づいた数的データは開発プロジェクトの必要性および評価基準として有効ですね~。
また開発の持続性ということを考慮するなら、自ずと経済(付随する数学)は絡んでくるような・・・。
すみません、ここから展開できません!
2006-11-19 日 05:43:26 | URL | 貴方の一番近くにいる女子 #- [ 編集]
コメントありがとうございます。

意外なところからコメントだね^^
2006-11-21 火 06:20:41 | URL | masah #- [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ブログ内検索
イデアスに興味のある人へのお勧め本
開発スクール卒業生は今どこで何をしているのか?
イデアス卒業生10数名がつづる国際協力の仕事
国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書)
国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書)
(2007/05)
不明

商品詳細を@amazon.co.jpで見る

イデアス入試対策本!NEW
国際協力 新版―その新しい潮流 (有斐閣選書)商品詳細を見る


国際機関に入りたい人の必須本!
最新版 国際公務員を目指す留学と就職
最新版 国際公務員を目指す留学と就職
(2001/09)
グローバルリンクマネージメント

商品詳細を見る

キャリアプランニングしよう!
「海外で通じるキャリアのために具体的に今何をすればいいのか」その答えを見つけられる!
世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
(2006/05)
黒川 清、石倉 洋子 他

商品詳細を見る


興味のあるトピックは、アマゾンでサーチ!
masahお薦め書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。