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『政策分析の集中講義』
今日は先週行われた集中講義について書きます。
講師は、Duke大学の国際開発政策プログラムの専任教授で、ロシア人のエコノミストの先生でした。
朝10時半から16時半まで、毎日4時間を5日間こなしました。
内容は、政策分析で、ロシアやペルー、多国籍企業のケーススタディーも含めつつ進められました。
↓気に入った方はクリック↓(ランキングサイトで順位があがるのでお願いします)!
今まで日本人の先生の授業がほとんどだったのですが、いやー目からウロコでした。
評価に関して同期に聞くと賛否両論ですが、私はとても知的刺激にあふれている授業でした。
特に講義スタイルが面白く、一方的に講義をするのではなく、学生に問いかけながら勧める形式で、ビジネススクールなどで使用されているソクラテスメソッド(と思う)で進めていました。
「この政策課題の問題はなんだと思いますか?」「この問題に関係する、ステイクホルダーは誰ですか?」といったかんじ。
ちなみに、グループに分かれてケーススタディーも行いましたが、私たちのグループは、Nikeの途上国での不正労働の問題を扱いました。
不正労働の問題とは、Nikeが仕入れている製品を作っている工場が、十分な賃金を与えていなかったり、労働環境が悪いという問題です。
その問題について話し合う、国際会議をロールプレイングしました。
ある人は、国連、ある人はNike、ある人はベトナム政府の役人等々。
ちなみに、私は議長をしました。
そこで感じたことは、みんなが納得する様に意見をまとめることの難しさですね。
このような、ロールプレイングですらそうなので、実際の国際会議ではいかに難しいか実感しました。
なにはともあれ、知的刺激に満ちた1週間でした。
今日は先週行われた集中講義について書きます。
講師は、Duke大学の国際開発政策プログラムの専任教授で、ロシア人のエコノミストの先生でした。
朝10時半から16時半まで、毎日4時間を5日間こなしました。
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今まで日本人の先生の授業がほとんどだったのですが、いやー目からウロコでした。
評価に関して同期に聞くと賛否両論ですが、私はとても知的刺激にあふれている授業でした。
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「この政策課題の問題はなんだと思いますか?」「この問題に関係する、ステイクホルダーは誰ですか?」といったかんじ。
ちなみに、グループに分かれてケーススタディーも行いましたが、私たちのグループは、Nikeの途上国での不正労働の問題を扱いました。
不正労働の問題とは、Nikeが仕入れている製品を作っている工場が、十分な賃金を与えていなかったり、労働環境が悪いという問題です。
その問題について話し合う、国際会議をロールプレイングしました。
ある人は、国連、ある人はNike、ある人はベトナム政府の役人等々。
ちなみに、私は議長をしました。
そこで感じたことは、みんなが納得する様に意見をまとめることの難しさですね。
このような、ロールプレイングですらそうなので、実際の国際会議ではいかに難しいか実感しました。
なにはともあれ、知的刺激に満ちた1週間でした。




